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ツバメのしっぽ。


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小説(CP)

英日(暗め/英がひどい)

2009.12.12  *Edit 

俺が好きなのは『俺だけを好きでいてくれる』お前だけだから…。


「あらアーサーさん、珍しいですね」

「あ、あぁ悪い。アルのとこに行ったついでにと思って、」

なるべく不自然にならない様に言葉を並べる。
そんな俺の心はつゆ知らず、中へと迎え入れる菊。
その警戒心のカケラもない後ろ姿に隠していた銃を向ける。

的を定め、引き金に指を絡める。そしてゆっくりと引き金を引く。
乾いた音と微かな火薬の匂い。
それらは一瞬にして消え失せ、静寂が訪れる。

「 」


そして、何事もなかった様に家路についた…。




だからアナタはもういらない。
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