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ツバメのしっぽ。


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小説(CP)

スクベル…かな

2008.11.30  *Edit 

「オカマ~?いる~?」

「あら、ベルちゃんじゃない。珍しいわね。」

どうかしたの?

私が聞くとベルちゃんは戸惑いながら話始めた。

「最近さ、スクアーロ見てるとどきどきするし、撫でられたりするとすっごい嬉しいんだよね。」

これって病気じゃないよね?

ほんとどうにかして欲しいんだけど。

ため息を吐きながら悩みこむベルちゃん。

「んもぅ、ベルちゃんってばカワイイわねぇ♪それは病気じゃなくて恋よこ・い♪」

「…っはぁあ!!?」

真っ赤になってありえない、ありえないと呟くベルちゃんはとってもかわいくて。

スクアーロには勿体ないくらいだわ。

「ありえない事はないわよ。」

「う゛~…でも…。」

ベルちゃんがひとり唸っていると、

「う゛ぉ゛ぉ゛いベル、こんな所にいたのかぁ。」

「!スクアーロ!!」

あら、嬉しそうな顔ね。

「ベルちゃん、頑張ってちょうだい。」

「っ!」

「…う゛ぉ゛ぉ゛い!早くいくぞぉ!」

部屋を出て行く二人の後ろ姿は恋人同士そのもので。

とても暗殺者なんて思えなかった。

スクアーロ→←ベルだったもの。
もう良く分かんないのな。
とりあえずルッス姐はお母さんっぽいということが書きたかったです。

ぐだぐだなのは気にしないでください。
駄文で失礼しました。
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